ストレスチェックで客観的判断

 看護師の仕事は、常に気を張って仕事をしているため、「仕事が終わると、まっすぐ家に帰って寝るだけ」という人も多いかと思います。
心身ともに疲れ果ててしまうため、休日には出かけることも出来ずに体を休めている人も多いでしょう。
 そんな人の中には、「そういえば、最近眠りが浅くなってきている」と感じている人や「痩せてきた」と感じている人もいるあもしれません。
そんな人は、客観的なストレスチェックを行ってみましょう。
 仕事をしていると、ストレスを感じることは多いと思います。
「ストレスがあって、当たり前」と思っている看護師も多いと思うが、ストレスを甘くみていると後々後悔してしまうこともあるかもしれません。
自分では、ストレスなんて感じていないと思っている人でも、意外とストレスはあるものです。
それに気づかずにいることで、うつ病などを発症してしまうケースも少なくありません。
「最近、食欲がないな」と感じている人や「イライラすることが多くなった」といった変化を感じている人は、ストレスチェックを行って自分のストレスを客観的に判断する必要があるでしょう。
 ストレスチェックにより、思っている以上にストレスを抱えていると分かれば、積極的にストレス発散を行っていくことが出来、これ以上負担を増やす心配がなくなります。
看護師は、どうしても患者さん重視となってしまうため、自分の体への負担に気づかない人が多いが、自分の体を壊してしまえば、今後患者さんのために仕事をすることが出来なくなってしまう可能性すらあるのだから、気を付けなければいけません。
 ストレスチェックにより、「かなりのストレスがあった」と気づくことが出来れば、思い切って有給を取り、旅行などでリフレッシュすることも出来るでしょう。
看護師の仕事を続けていくためには、自分の健康管理も忘れてはいけません。
そのためには、ストレスチェックも大切なチェックと言えます。