日誌をつけて看護の仕事のストレス発散

 仕事では何かとストレスを抱える事が多く、それでも我慢して働いているという人が大勢います。
多少我慢は必要であるものの、負担を抱え続けると心身に悪影響が出かねません。
そのため適度にガス抜きを行い、負担を発散させた方がよいでしょう。
 看護師もまた同様であり、仕事上溜まったうっぷんはその日のうちに解消すれば後に響きません。
それでもどのように発散すればいいのか、その方法が分からない事はよくあります。
ストレス発散のテクニックに、日誌を付ける方法があります。
心の中にわだかまりを溜めたままでは、負担を解消できません、そこで何らかの形で表現することが発散につながるでしょう。
 文字にして表現するのも手段の一つであり、頭の中に淀んでいるわだかまりを書き残していくに従って、次第に焦燥感は消えている場合が多くあります。
日誌であれば手軽に始められて、お金が掛からないメリットが特に大きいです。
他にもストレス発散の方法は数多くあるものの、それらの多くにはお金が必要になる場合がよくあります。
その点で日誌を使った場合には、ノートや手帳、ペンさえあれば始められるため必要最小限の出費で抑えられて、気が向いた時にはすぐにでも気軽に実践できる点が良いです。
その日の仕事であった出来事をノートなどに書き記す習慣が身につくと、精神的負担に対し強くなれます。
 また日々の出来事について記録した日記は、後で読み返すための資料としても活用ができます。
将来に自身が看護師として働き積み上げてきたものを知るのに役立ちます。